こんな効果が・・・ (★^▽^)V
★タッチケアを行った赤ちゃんは体重が順調に増えていきます 自律神経を刺激することで、インスリンなどの成長ホルモンが分泌され、成長が
○○促進されると考えられています。
★タッチケア後はストレスが減って、落ち着いた状態になります。 タッチケアを何週間か続けることで、タッチケア後のコルチゾール量が飛躍的に
○○減少することがわかりました。
コルチゾールとは重要な免疫細胞を殺してしまうホルモンで、ストレスが多いほど
○○多量に分泌されるもの。尿や唾液中のコルチゾール含有量が減少している
ああああああことから、ストレスが減り身体の免疫機能がアップしていると考えられます。
★タッチケアを続けることで、寝付くまでの時間が短くなります。 タッチケアを続けることで、気持ちが安定してだんだん寝付きがよくなっているよう
○○です。
※日本タッチケア研究会
日本では1998年、医師、助産婦、看護婦を中心とした「日本タッチケア研究会」が設立されました。米国での”セラピー”という呼び名は病気の治癒法と捉えられがちなため、あえて”ケア”という言葉を採用。より日本に合った方法の確立を目指し、タッチケアの普及に努めています。
タッチケアとは・・・タッチケアは、アメリカマイアミ大学のティファニーフィールド博士が開発した赤ちゃんマッサージ法で、アメリカではタッチセラピーとも呼ばれています。
もちろん、赤ちゃんに触れることが発達によい作用をもたらすことは昔から知られていました。が、フィールド博士はそれを世界で初めて科学的アプローチで実証したのです。
これによって、心理的な効果しかないと思われてきた”ふれあい”が。実は中枢神経に大切な刺激を与えていることがわかりました。

転んだ子どもを抱き上げて撫でてやると泣き止む。誰でもこんな経験があると思いますが、これは決して精神的なものだけではありません。触れることによって脳が刺激され、体の苦痛制御物質であるエンドルフィン生成され、本当に”痛みが治まる”のです。
フィールド博士はその研究の結果、マッサージを受けた未熟児の発育が良かったのは触れることによって迷走神経の働きが活発になり、インシュリンなどの食物吸収ホルモンが増加し栄養を効率的に吸収したからだと考えています。
ストレスホルモンを減らして精神を安定させる、免疫機能を高めるなどの効果も、触れることが身体本来のさまざまな働きを活性化させるからなのです。
皮膚は「露出した脳」といわれるほど、いろいろな感覚を持っています。他の哺乳類に比べ未熟な状態で生まれてくる人間の赤ちゃんにとって、
お母さんの手のぬくもりは安心感を与え、成長を促してくれるものなのです♪
タッチケアは、ふれあいを通して愛情を伝え合う、とても素敵な方法です。
ママだけでなく、パパやご家族の皆様もタッチケアを通してきずなを深めてください。
お家でできる、簡単タッチケアを紹介しま~す。
~ さぁ タッチケア(ベビーマッサージ)をはじめましょう♪ ~